HOME » 全身脱毛に関するQ&A » 全身脱毛にかかる期間は?

全身脱毛にかかる期間は?

このページでは、全身脱毛をした際にかかる期間について紹介します。

レーザー脱毛の際に期間をおかなくてはいけない理由とは?

レーザー脱毛は、範囲の広さや部位にかかわらず、一度施術を受けただけでは終わりません。通常は、1~2か月おきに5~6回ほど施術を受ける必要があります。

なぜかというと、レーザー脱毛には「毛周期」が関係してくるからです。

毛の生え変わるサイクル「毛周期」とは?

レーザー脱毛は、黒や茶色のメラニン色素にレーザーが反応し、その部分が熱で破壊される仕組みを利用しています。皮膚の下にある、毛母細胞に栄養を与える毛乳頭にダメージを与え破壊し、毛の成長を絶つことで毛を生えなくさせることが可能です。効果的に脱毛するには、毛乳頭にダメージを与えやすい時期を狙う必要があります。

毛が生えるサイクル「毛周期」には、成長期(初期・後期)、退行期、休止期の段階があります。

  • 成長期…毛母細胞が分裂を繰り返し、毛が成長する時期
  • 退行期…成長が止まって、毛が抜け落ちるまでの期間
  • 休止期…毛が抜け落ち、新しい毛母細胞の活動を待つ状態の期間

この段階を辿りながら、毛は生えたり抜けたりを繰り返しています。

レーザー脱毛はどの時期の毛に効果的?

レーザーが機能するのは、成長期の毛です。休止期に入っている毛は、成長期に入らないと脱毛できず、成長期に入るのを待ってから再びレーザー照射をする必要があります。1回のレーザー照射で反応する毛は、全体の一部分だけ。そのため、レーザー脱毛の施術は複数回行われるのです。

毛周期の成長期から休止期までのサイクルは、およそ2か月といわれています。もちろん、毛の量や毛周期は人によって個人差があるので、前後する場合もありますが、2か月おきの施術を6回受けて、脱毛が完全に完了する期間は大体1年~2年くらいだと考えてよいでしょう。

ここまでで言えるのは、レーザー脱毛は完了までに年単位の時間がかかり、根気がいるということです。ですが、これは従来のレーザー脱毛機の話です。

毛周期を気にせず脱毛できる機械の登場!

話題の機種「メディオスターNeXT PRO」は、毛根ではなく、毛の成長を促す「バルジ領域」という部分にダメージを与えます。バルジ領域は、毛が成長期を過ぎても存在しています。その部分を破壊するため、従来の脱毛機より広い範囲の毛の脱毛が可能となりました。退行期の毛が、再び成長期に入るまで待つ必要がなくなり、脱毛期間が短縮できるようになったのです。

およそ25%から30%脱毛期間の短縮が可能となったため、部位によっては数か月で終了できるかもしれません。

手早く脱毛を終わらせたいと考えている人は、「メディオスターNeXT PRO」を導入しているクリニックで施術を受けることをおすすめします。

価格と効果で選ぶ!東京にある全身脱毛の医療クリニックはこちら>>

価格で選ぶ!
メディオスターで
医療全身脱毛を受けられる
東京のクリニックBEST3

2位

しらゆりビューティー
クリニック

しらゆりビューティークリニックのサイト画像

全身脱毛1回あたりの価格
(VIO含む)

55,000

※5回セット:275,000円

公式サイトで詳しく見る
1位

新宿ラクル美容外科
クリニック

新宿ラクル美容外科クリニックのサイト画像

全身脱毛1回あたりの価格
(VIO含む)

48,333

※6回セット:290,000円

公式サイトで詳しく見る
3位

美容皮膚科新宿
マリアクリニック

美容皮膚科新宿マリアクリニックのサイト画像

全身脱毛1回あたりの価格
(VIO含む)

64,444

※6回セット:322,223円

公式サイトで詳しく見る