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知っておきたい全身脱毛の医療機器の種類

全身脱毛で使われる医療機器には、たくさんの種類があります。どのレーザー脱毛機器が安心・安全なのか。何が自分と合っているのか。このような判断基準を持って選ぶことは、クリニック選びにおいても重要な判断材料になります。

クリニックによっては複数の医療レーザー脱毛機器を所有しているところもありますが、大抵は1台のみのところが多いです。そのため、通いたいクリニックがどの脱毛機器を使っているかを予め知っておく必要があります。

また、最新機種のレーザー脱毛機器を使用しているかどうかも、クリニックを選ぶ上での重要ポイント。2010年より前のレーザー脱毛機器は最新機種と比べて効果がかなり劣りますから、避けた方が無難です。人気のないクリニックでは買い替えができず、古い機種を使い続けている可能性があります。

次に、何が自分に合っているかという基準ですが、以下のような点でまとめられます。

  • 施術時間の長さ
  • 脱毛が完了するまでの期間
  • 痛みはどれくらいか
  • 最新の機器かどうか
  • 自分の肌の色(状態)でも可能か
  • 毛の生え変わるサイクル(毛周期)について考える必要があるか

上記の点に注意して、自分に合う脱毛機器を選んでいきましょう。

こちらの表では、日本で使われている医療レーザー脱毛の3種類のレーザーについて分析しました。痛みや毛周期、色黒肌でもできるか、どの機械に搭載されているかをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レーザー脱毛の種類 ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー YAGレーザー
痛みは? 少ない やや少ない わりと痛い
毛周期を考える? 必要あり
※メディオスターは考慮しなくてOK
必要あり 必要あり
色黒肌でも脱毛可能? 可能 要相談 可能
搭載している脱毛器は? メディオスター
ライトシェアデュエット
ソプラノ
ジェントルレーズ
G-MAX
エリート
G-MAX
エリート

基本的には、1つのレーザー脱毛機器に、1つのレーザーが搭載。G-MAXやエリートは、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2種類が搭載されています。

しかし、同じ種類のレーザーが搭載されているからといって、機能が同じかというと脱毛機器によって少し異なります。

例えば、ダイオードレーザーを搭載した脱毛機器「ライトシェアデュエット」は、毛乳頭にレーザーを照射するため、毛周期を考える必要があります。

その一方で、「メディオスター」は、毛乳頭ではなく、バルジ領域(発毛因子を作り出すところ)に照射するため、毛周期に左右されず、短い期間での脱毛が可能です。

もし迷われているなら、「メディオスター」での脱毛が断然おすすめです。

メディオスターでの脱毛は、色素沈着のある肌や日焼けした肌にも照射可能ですし、太い毛はもちろん、産毛や薄い毛などにも効果的です。冷却装置が強力なので、痛みも少なく皮膚の表面を守りながら脱毛してくれます。ぜひ、候補のひとつにお考えくださいね。

メディオスター

メディオスターは、「バルジ領域(毛の種をまく発毛因子を作り出すところ)」をダイオードレーザーで破壊することで、毛の再生を抑制してくれる新しい発想の医療レーザー脱毛機器。従来の「毛根」をターゲットにするレーザー脱毛とはそもそものメカニズムが異なり、毛周期を気にせず脱毛できます。色黒肌や日焼け肌、色素沈着がひどくて医療レーザー脱毛を諦めていた人にも有効です。

メディオスターについて詳しく見る>>

ジェントルレーズ

アレキサンドライトレーザーの一種。脱毛クリニックでは最も採用されているレーザーです。医療レーザー脱毛だけでなく、皮膚の美容治療(シミやあざの除去など)にも用いられています。

多くのクリニックが「ジェントルレーズ」と大きく記載された機器を使用していますが、それは以前のモデル。「ジェントルレーズPRO-LE」という進化した機器だと、冷却装置の性能がアップしているので、痛みが従来のものよりも少ないそうです。

ジェントルレーズについて詳しく見る>>

ライトシェアデュエット

ダイオードレーザーのひとつで、ルミナス社のライトシェアの新型版です。こちらも多くの脱毛クリニックで採用されています。アレキサンドライトレーザーを使用する機器や、前の型のライトシェアよりも皮膚への負担や痛みが軽いといわれています。照射口が大きいため、従来のものより施術時間が短くなります(最大で施術時間が1/4になるとのこと)。

また、アレキサンドライトレーザーとは違い、毛の色や太さ、肌の色に関係なく、施術を受けることができます。

ライトシェアデュエットについて詳しく見る>>

ダイオードレーザー

アレキサンドライトレーザーよりも痛みが少なく、色黒だったり日焼けしている肌だったり、ある程度の産毛でも脱毛可能なレーザーです。サイノシェア社、ルミナス社などの機械が有名で、多くの美容クリニックで採用されています。ライトシェアデュエットもこのレーザーに属します。

ダイオードレーザーについて詳しく見る>>

YAGレーザー

YAGレーザーは人工の結晶を用いたレーザーで、美容皮膚科では脱毛以外の他、シミやあざの除去といった美肌治療にも使われています。

肌の深部までレーザーが届くため、肌が黒い人、毛が根深い人(男性のヒゲなど)にも有効です。しかし、肌の奥まで届くため、麻酔クリームなどを使用しても痛みを抑えることが難しいという難点があります。そのため、脱毛のメイン機器としては導入クリニックが少ないのが現状です。

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アレキサンドライトレーザー

1997年から日本に導入され、広く使われているレーザーです。キャンデラ社のものが日本では一番採用されています。冷却装置があるため、痛みを抑えることができます。しかし、毛周期を考慮して施術を受ける必要があるため、完了までに時間がかかります。

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G-MAX

アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2種を搭載した脱毛機器。2種の波長を照射できるので、あらゆる毛質、肌の部位に対応できます。照射スピードも選ぶことができるので、短時間で効率よく脱毛ができます。最新の機器ですので施術効果も期待できそうです。ただし毛周期を考えて通う必要があります。

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